泣かれるとどうすればいいかわかりませんでした

まだ娘が小さい時、娘が泣いたらどうすればいいかわかりませんでした。とにかく泣き止まるまで待つしかなかったのです。でも後からよく考えてみると、理由はあるのです。寂しいから泣いている、思い通りにいかないから泣いている、そして言いたい事があるから泣いているのです。泣くにはちゃんと理由があるのです。
だからそのままにしておいてはいけません。ちゃんとどうしたいのか、聞いてあげる事は大事な事なのです。
私も子どもの時、よく泣いていたそうです。でも父はそんな私を見て「ほっておけ」と言ったそうです。そう母に聞きました。だからとてもひねくれた子になったと、母は後悔していたのです。あの時、ちゃんと泣いている事を理解して理由を聞いてあげればよかったと言ってました。とても後悔しているのです。
だから私みたいにならせたくないのです。母の言葉を教訓にして、泣いていたらちゃんと理由を聞いてあげて解決させたいのです。そうしないといけないのです。