理想と現実は違う子育て

当たり前ですが、理想と現実では全く違うのです。子供にはこうなってほしい、こんな子育てをしたいと思っても思うようにはできないのです。それを念頭において子育てをしました。

私がこう思っていても、子供はそうは育ってくれません。だから自己満足だと思って、子供には自由にさせました。何をするにも理由をまず聞いてあげて、させる事にしたのです。でもそれを最後まで貫く事は、しっかりと教えました。

ピアノを習わせたいと思っていましたが、子供はしたくないと言いました。だから押し付ける事はしないで、したい事を聞いてさせてあげたのです。これが理想と現実だったのです。

親の思うような子供にはなってくれません。本当にそうなってくれれば、一番良いのですがそれがただの理想だと思い知らされました。だから現実と向き合って、まずは子供の願いを第一に聞いてあげるのです。それが現実だから、その現実に向き合えばいいだけなのです。
子供の笑顔が一番の喜びだと思って、子育てを楽しむのが一番です。