子供の意見を尊重することも大切

子育てを始めたばかりの頃は、子供も小さく、幼稚園の頃などは子供も親の言うことをほぼほぼ聞いていてくれたので、子育てがしやすかったです。あまり反抗することもなかったので、意外と楽な子育てだと思っていたところ、小学校に上がってから子供自身も友達ができ、子供の中のコミュニティーができてきた頃から、なかなか親の言うことを聞かなくなってきました。最初の頃は、是が非でも親の言うことを聞かせなくてはと必死になり、親子ゲンカが耐えなくなりました。週末なども勝手に友達同士で予定を組み、低学年の頃は誰かしらの親がついて付き添いをしていましたが、高学年になると、友人同士で遊びに行きたいとなり、初めて、その頃から門限を作りました。今まではどこかへ子供同士で出かけていても、親が送迎をしていたので、門限は設けずに済んでいましたが、自分で電車、バスで友人たちと出かけるようになり、門限の必要性を感じたため門限を設定しました。親がいつまでも一緒に出かけるのも子供の意見を尊重していないことになるので、親としては心配ですが、子供を信用して出かけることを許可しています。